冬の平尾台

冬の平尾台は閑散としていました。去年の夏、ここで催された野外コンサートに行った時には、広場に面したお店や模擬店もいくつもあってにぎやかだったけれど、今日は人っ子ひとりいない。それでも千仏鍾乳洞ではうどんや甘酒を売る売店が開いていて、温まることができました。

所属しているNPO団体が北九州市から委託を受けた「わがまちの環境自慢」という企画のために写真を撮りに行ったのです。石灰石が散らばって羊の群れのように見える羊群原や冠雪した周囲の山々、あちこちの鍾乳洞などを写して回りました。千仏鍾乳洞や牡鹿鍾乳洞は入り口付近だけ、誰もいない奥のほうまではなんだか不気味で私たちだけでは行く気にはなれなかった。

私はカメラにはあまり興味がわかず、いつまでたっても下手だけど、今のカメラの性能のおかげで何の技術もなしにシャッターを押すだけ、ただパチパチと100枚の写真を撮りました。

⑦平尾台の山々  
  雪をかぶった平尾台の山

s-jimann.jpg
  石灰石が羊の群れに見える羊群原

s-⑦11.1.21平尾台千佛鍾乳洞2
千仏鍾乳洞入口

s-⑫牡鹿鍾乳洞
   牡鹿鍾乳洞入口

s-IMG_0192.jpg
   誰もいない閑散としたお店

s-⑫平尾台のドリーネ
  ドリーネ。石灰岩がとけて大きな穴ぼこができている
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