合鴨農法の問題点

去年まで貸してもらって野菜を作っていた井手浦の畑の跡地に合鴨が遊んでいました。田んぼに水が張られているときには雑草や虫を食べて、無農薬農法に役立った合鴨たちも、今は役目を終えて柵のなかで餌を与えられているのです。

農家の方に話を聞くと、処理するにもやってくれるところがない。あえて依頼しようとすれば鹿児島まで持って行かなくてはならない。そんな経費をかけるわけにはいかなくて困っているということでした。

合鴨農法もなかなか難しいもんですねぇ。米は[愛鴨米]というブランド名で売り出せるけれど,役目を終えた合鴨の処理に頭を悩ませる。 出口すなわち処理と販路の確保が難題らしいのです。

帰りの道端にタンポポが咲いていました。たんぽぽってなんだか懐かしい花ですね。たんぽぽを見ると、何故かままごとや石けりをして夢中で遊んだ子供の頃が思い出されます。

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コメント

No title

私も合鴨が田圃で虫やら雑草食べているのを見ましたが、鴨は1年しか使えないのですか?

No title

うーさん、私も聞きかじりなんですが、5月ごろ田んぼに入れるのは合鴨の雛で、8月ごろ稲穂が出始めたら田んぼから出すんだそうです。親鳥になったら穂を食べるんですって。だから毎年更新しなけりゃならない。結構大変なことでしょうね。























































No title

そう言う訳で1年しか使用できないのですね。一つ賢くなりました。有り難う御座いました
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