城下町「長府」

秋の一日、コナミの友達6人で長府をたずねました。食事の後、神社やお寺、壇具川に沿ってきれいな石畳の道を歩いたり……、長府は石畳が多くてきれいに整備された街ですね。中でも感動したのは乃木神社でした。

君が代で「さざれ石の巌となりて、苔のむすまで」という一節がありますよね。小さな石が時を経て岩になるなどあり得ないことのように思っていたんだけど、ここ乃木神社の境内におかれている実際にさざれ石が集まってできた大きな岩を目のあたりにすると、単なる比喩ではないんだ、本当なんだと納得。君が代の歌詞に込められている祈りの奥深さを感じました。

境内の一画に乃木大将が生まれ育ったといわれる6畳と3畳の二間と小さな土間だけの質素な旧居が復元されています。そばには、「敵の将軍ステッセル、乃木大将と会見の所はいずこ水師営、庭に一もと棗の樹」と昔の歌にもある棗の木があったのもちょっと感動でした。この樹は乃木大将の甥御さんが水師営から種を持ち帰ったものと樹のそばに書いてありました。

長府は歴史ある見どころいっぱいの城下町ですね。もう一度行って今回行けなかった毛利邸や侍町界隈のの風情などももっとゆっくり見て回りたい。

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  まさに「さざれ石が巌と」なっています。君が代の歌詞はもっと
大きな巌を意味しているのでしょう

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  乃木大将が幼い頃過ごした旧居、家の前には棗の樹が緑の葉を
茂らせています。
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