ナスカ展

2か月余りの会期も終了が間近に迫った17日、いのちのたび博物館で開催されている「世界遺産ナスカ地上絵の謎」展に行きました。
南米ペルーの荒涼とした砂漠の上にハチドリやコンドルなどの動物、渦巻きや三角形などの幾何学文様の巨大な絵が描かれているのです。
実は砂漠の表面の石を取り除き、下の白い砂を表面に露出させて描いているのだということで、ほんもののナスカの小石や砂で作った模型も展示してありましたが、2000年も前に飛行機からでないと全容がわからないようなこんなに大きな絵がどうして描けたんでしょう? 本当に不思議ですねぇ。

表面がつるっとして木製のように見える土器には地上絵と同じようなハチドリやクモ、サル、シャチなどがデフォルメして描かれていて、その形がなんともいえず面白く、魅力的。日本では弥生~古墳時代だったころ、ペルーにも素晴らしい文化があったことがわかります。

映像による地上絵遊覧飛行のバーチャル体験しなかったのがちょっと残念なことだったけれど、充実した展示で、いってみてよかったぁ… でした。

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