十六夜の月

今夜は十六夜、9時になるのを待って外に出てみるときれいなあかるいお月様でした。昨夜はスーパームーンがが見られるはずだったけれどあいにくの曇り空で残念でした。

今夜は星もまばらで、煌々とてらすいざよいのお月様を眺めていると昔の童謡「十五夜お月さん」が思わず口をついてでてきました。でもどうしてこんなに悲しい歌詞なんだろう。一家離散の歌みたいでなんだか悲しくなります。これも恐慌のあった昭和初期当時の世相を映しているのかもしれませんね。

     十五夜お月さん ごきげんさん ばあやはおいとまとりました
     十五夜お月さん 妹は 田舎に貰われていきました 
     十五夜お月さん 母さんに も一度私は会いたいな

お月様の童謡は「兎うさぎ 何見て跳ねる 十五夜お月様見て跳ねる」 や 「出た出た月が まあるいまあるいまん丸い 盆のような月が……」 などもありますよね。明るい歌を歌って気分を変えましょう。
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