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曽根干潟の野鳥たち

自然観察の会に参加して曽根海岸の干潟に行きました。前から行ってみたかったのでちょうどいい機会でした。曽根干潟は北九州に残された最大の干潟で、野生生物の宝庫だといわれています。絶滅危惧種のクロツラヘラサギ、スグロカモメやツクシガモなどの飛来地としても有名なんだそうです。

お天気も良く、寒さ対策をしっかりとしていたせいか思ったほど寒くもなく絶好の観察日和。、リーダーのOさんの懇切な説明を聞きながらこれもOさん持参の30倍望遠鏡をのぞくと鳥の羽根の紋様や表情まで手にとるようにくっきりと見えて実に面白い。中でも圧巻は沖合の棒杭にとまったミサゴが自分の身の丈ほどもある大きなボラを見事にとらえて頭から食べている姿でした。

曽根干潟には実にたくさんの種類の野鳥がいることに驚かされます。今日見ることのできた野鳥は18種、カイツブリ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ウミアイサ、ミサゴ、トビ、オオバン、セグロカモメ、スグロカモメ、キジバト、カワセミ、モズ、カワラヒワ、スズメ、ハシボソガラス、イソシギ などです。

今までは野鳥には特別に関心を持つこともなかった私。初めは何も見えないように思ったけれど、気をつけてみるとあちらにもこちらにも・・・。 鳥たちにとってかけがえのないこの場所は私たちにとってもかけがえのない場所。このままの姿をいつまでも保つことができますように・・・ と切に思いました。

干潮時にはまた違った趣で、面白い生き物がたくさん見られるのではないかしら?
生きている化石といわれるカブトガニの産卵時期にまた観察に来てみたいな・・・。

(写真はサムネイルです。写真の上でクリックすると大きくなります。干潟と堤防を隔てて片側に淡水が流れる川があります。そちらのほうにもいろいろな鳥たちが訪れていました。)

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コメント

No title

良い写真見せてもらいました。マガモは鳥目では無いそうで夜も見えるとか・・・
夕時4時半になると3群に分かれてVの字なって、曽根干潟の鴨が我が家の上空を塒に帰って行きます。野鳥の会実は私も入りたいのですが・・・・・

No title

今日も趣のある記事を楽しませていただきました。ありがとうv-154

曽根干潟

テスト

No title

野鳥の数が寂しいですネ

No title

りきさん、コメントありがとうございます。そうなんです。鳥の写真オートばかりで写したら鳥の姿が小さくってよく見えないの。
でもりきさんがあの日の写真送ってくださったのでありがたくアップすることにしました。
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